顕微鏡

 

生物顕微鏡

生物顕微鏡
 
使って見たい!顕微鏡
お子さんに顕微鏡を覗かせたい、プレゼントしたい、自宅でも観察をさせたいという希望が寄せられます。しかし、どの程度の金額、性能のものを与えていいのか?と悩まれるのではないでしょうか。顕微鏡には研究機関で使う高性能なものから、顕微鏡の形をしたおもちゃ程度のものまで様々です。では、どの程度のものを?ということになります。私たちは一般に小中高校レベルで実際に使われているものをご家庭でも使われることをお勧めします。価格も手ごろで有り、なおかつ性能は安定しています。それらの顕微鏡のなかでも全国の小中学校への納入実績、科学コンペなどで利用されているという実績から次の一点をお勧めします。仕様は下記のカタログをご参照ください。
顕微鏡を選ぶに当たって
1;生物顕微鏡は観察するプレパラートの下から光を当て、光の透過によって観察を行います。かつての顕微鏡はくるくる動く反射鏡で集光するものでしたが、現在は安定して光を得られるようにLED光源をつけるタイプがほとんどになりました。 この光源ですと室内が多少暗くても、どんな位置にあってもきちんと観察をすることが出来ます。
2;顕微鏡はのぞき込む部分(鏡筒)を上下させて焦点を合わせるタイプと、観察対象のプレパラートを載せる台(ステージ)を上下させるタイプの2種類があります。この顕微鏡はステージ上下式になります。
3;顕微鏡は消耗品です。使っていても使わずに放置していてもメンテナンスが必要になります。ステージ上下が安定しない、覗いているとゴミ(らしいもの)がいつも見える、ということが必ず発生します。こういった場合は分解掃除で3~5年程度は対応できますが、それ以上の年数の利用は精度の保証が困難になります。お買い上げの顕微鏡のメンテナンスは有料で別途お受けいたします。
4;顕微鏡だけ有っても観察はできません。ご自分で観察用のプレパラートを作ることも出来ますが、なかなか手間がかかります。プレパラートの作成にはスライドグラス・カバーグラス・染色液・ピンセット・ピスなどが必要になりますし、経験や慣れも必要です。簡単に植物の葉の断面や微生物の観察ができる「プレパラランド」をご用意しています。
 
 
微小の世界を簡単に
生物顕微鏡は手元にある、だけど観察するプレパラートを作ったことがないし、どうしていいか判らないというのが一般のご家庭の問題になります。しかもインターネットや本をみながら観察用のプレパラートを自作するといっても慣れるまでは大変です。また、小さなお子さんに早速顕微鏡での観察をさせたい、というご希望もあると思います。手軽に観察が出来るよう観察用プレパラートのセット「プラパラランド」をお使い頂くのが便利です。
「プレパラランド」はカボチャやヘチマの花粉5種セット、トウモロコシの茎断面など5種セット、アオミドロなど微生物5種セットの3種類をご用意しています。
 
プレパラートを作ってみよう
せっかく顕微鏡があるのだから、身近な植物などでプレパラートを実際に作ってみましょう。身近な植物からはじめるのがおすすめです。必要な素材がひとそろいセットになっていますので、手順をおいながら、じっくり、ゆっくりと慌てずに観察用プレパラートを作って頂けます。詳細は下記カタログをご参照ください。
   
生物顕微鏡
FKシリーズ ( 2012-11-15 ・ 1597KB )
 
プレパラランド
( 2012-11-16 ・ 156KB )
 
プレパラート制作キット
( 2012-11-16 ・ 121KB )
 

双眼実体顕微鏡

双眼実体顕微鏡
 
身近なものの観察には双眼実体顕微鏡を
細胞の観察など目に見えない小さなものの観察に使われる生物顕微鏡と違い、実体顕微鏡は手に取れる砂粒や動植物の部分を拡大して観察するなどに使われます。ルーペの、より高度なものといって良いかもしれません。通常虫や花などを家庭で観察しよう、という場面ではルーペ(虫眼鏡)が使われると思います。このとき、実体顕微鏡で観察するとルーペとは全く違うくっきりとした観察が出来ます。通常のルーペ倍率は5倍以内と小さいのですが、実体顕微鏡は20倍、40倍という大きさで、しかも対象物にライトを当ててしっかり両眼で観察できるのが特徴です。ちいさなお子さんでも十分に観察が出来ます。「浜辺の砂」を観察して砂粒をかたちで分類してみよう、などの自由研究での活用や、目の前にあるものをすぐに見てみたい、観察できるなど生物顕微鏡より実際には活躍する顕微鏡です。こちらも様々なタイプがあります。価格も千差万別です。小中学校から大学の学生実験にまで使われている手頃な機種をお勧めいたします。仕様は下記カタログをご参照ください。
 

カタログ

カタログ
 
双眼実体顕微鏡
双眼実体顕微鏡 ( 2012-11-15 ・ 1375KB )
 

デジタル顕微鏡

デジタル顕微鏡
 
液晶画面でグループ観察できる顕微鏡
接眼レンズ部分が液晶画面になっているので一台の顕微鏡を複数で一度に目視観察、確認をすることが可能です。液晶部分はカメラ仕様ですので観察媒体を撮影して記録しておくことも可能です。
 
本体定価\47,600を税込価格\47,480にてご提供いたします。
株式会社新日本教材社
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